お弁当のおかずは肉などになりがちで、「お魚を入れたい!」と思っても、
焼くのが面倒だったり、骨が気になったりなど、意外とハードルが高いですよね。
そんな時は、缶詰や瓶詰のお魚を使って、
おかずなどのバリエーションを増やしてみませんか?
缶詰のお魚は骨まで食べられるものも多く、
瓶詰はフレーク状なのでごはんにかけるのはもちろん、卵焼きやポテトサラダなど、お弁当に入れやすい魚が豊富!
そのままはもちろん、炊き込みご飯などにアレンジするなどすれば、
お魚弁当のバリエーションがぐっと広がります!
缶詰をそのままお弁当のおかずに!
おなじみのさばのみそ煮缶、煮付缶は既に味がついているので、汁気を切ってお弁当に入れるだけです。
最近は減塩タイプなどもあるので、塩分が気になる方やお子さんのお弁当などにもおすすめです。
その他、甘辛い味で人気のさんまやいわしの蒲焼缶、いわしのみそ煮や味付缶などもごはんに合う味付けでおいしいですよ!
※
缶詰は加熱殺菌された食品ですが、開封後にお弁当に使用する場合は、他のお弁当のおかずと同様の衛生管理が必要です。
適切な取り扱いを行うことで、缶詰をお弁当にも活用することができます。
缶詰をアレンジしてチャーハン、サンドイッチも!
さばの水煮缶やホタテの貝柱などは、味付けが薄いのでアレンジにも向いています。
また、さけフレークはごはんにかけるだけでなくアレンジがしやすいので、おかずメニューにも様々使えます!
【お弁当POINT】
サンドイッチに使用する際は、しっかり缶詰の水分をふき取り、パンに水分が染み込まないように、バターやマーガリン、マヨネーズなどでコーティングして作りましょう。
食べ応えたっぷりの具だくさんおにぎりに!
もちろんごはんとの相性も抜群!
おにぎらずにしてお好みの具材と合わせたり、タレを活かした焼きおにぎりなどもおすすめです。
【お弁当POINT】
ごはんは、十分に冷ましてから缶詰と混ぜ合わせましょう。
缶詰は必ず汁気を切り、清潔な環境で手早く調理します。
おにぎりを握る際は、ラップを使って直接手が触れないようにするのがポイントです。
また、生野菜を入れるおにぎらずは、水気をしっかりと拭き取り、ごはんを十分に冷ましてから包みます。
傷みやすい食材になりますので、気温が高くなる季節には生野菜を入れずに作り、保冷材を活用して持ち運びましょう。
缶汁ごと炊き込んで炊き込みご飯に!
缶汁には魚の旨味もしかっり入っているので、捨てずに活かして炊き込みご飯はいかがですか?
缶詰の種類を変えれば、色々な味が楽しめます。
味もしっかりしているので冷めても美味しく、お弁当にもおススメ!
【お弁当POINT】
具材を入れたらすぐに炊飯し、炊き上がったら十分に冷ましてからお弁当に詰めてください。
また、具材が豊富なため白ご飯より傷みやすくなりますので、保冷剤を併用しましょう。
大人から子どもまで喜ぶメニュー
家族みんなのお弁当を作るというときは、こんなメニューは如何でしょうか?
ハンバーグやナゲットにすれば食べやすく、カレーやマヨネーズで味付けすれば冷めてもおいしくいただけ、
食べ応えあるおかずになります。
【お弁当POINT】
中心までしっかり火を通し(75℃・1分以上が目安)、タレは水分を飛ばすようにしっかり煮詰めてください。
また、十分に冷ましてからお弁当箱に詰めましょう。
卵と合わせてボリュームおかず
卵に混ぜて焼くと、ボリューム感あるおかずになります。
お魚が苦手でも、卵と一緒なら食べやすくなりそうですね。
【お弁当POINT】
中心までしっかりと火が通っていることを確認し、十分に冷ましてからお弁当に詰めましょう。
お弁当のメインになるおかず
から揚げの代わりにさばの磯辺焼はいかがですか?
さば味噌のマヨネーズ焼きは凝って見えるけど実はとっても簡単!お弁当の彩りも良くなります。
さばとこんにゃくのピリ辛炒めは、ごはんも進みそうですね!
【お弁当POINT】
加熱するおかずは、中心までしっかりと火を通し(75℃1分以上)、十分に冷ましてからお弁当に詰めましょう。
お魚の缶詰、瓶詰で作るお弁当におススメのレシピ、いかがでしたか?
気軽にお魚をお弁当に取り入れて、
毎日の食事のバリエーションを増やしてみてくださいね!
































