RECRUIT採用情報

JOBS & PEOPLE

PEOPLE

水産事業第一部水産第一課Tsuchida土田

「ニッスイさんなら大丈夫」
ニッスイブランドを背負う誇りとやりがい

総合職

事務系

水産営業、調達

水産事業第一部水産第一課

Tsuchida

2023年新卒入社

入社を決めた理由

自分が身近に感じられるものに携わりたいと、食品や日用品などのメーカーへの就職を考えていました。ニッスイは扱っている商品が魅力的だったこともありますが、それ以上に、面接などで出会った社員のみなさんがすてきで、その人柄に惹かれて入社を決めました。面接では、私の回答が多角的な視点で考えられている点を評価してもらえたことがうれしく、今でも強く印象に残っています。

これまでの
キャリア

海洋生命科学部海洋生命科学科卒業後 2023年新卒入社

入社後
2カ月間の新人社員研修を経て、水産事業第一部水産第一課に配属。
1年目-
総合職 事務系 水産営業、調達
カニの調達を担当。

※所属およびインタビュー内容は取材当時のものです。

カニのサプライチェーンに携われる

国内外のカニの調達から加工・販売まで、カニの流通の全体に関わっています。カニの需要のピークは年末です。その年末の販売に向けて、年の初めから大型の商談が始まります。商談は夏ごろ活発になります。調達の時期は、7~8月までです。時期によっては、海外に出向いて買い付けをすることもあります。夏以降は、お取引先さまのご要望に合わせた商品設計やサンプル作成、加工工場への視察のアテンドなどで忙しくなり、12月に販売という流れです。
カニの調達担当としては、お取引先さまの窓口となる全国の営業担当に、「どうやってカニを販売してもらうか」を考え、商談にも同席します。上司からは「お取引先さまの意見や状況を経験することを大切にし、情報を集めてくるように」と言われており、毎週のように商談のため出張します。出張先では、お取引先さまからその地域の方の食の好みを伺ったり、自ら食べ歩きをしてその地域の食をリサーチ。これが私自身の楽しみでもあります。地域ごとの嗜好の違いを知ることは、お取引先さまへの提案や商品設計を考える上で、大切なヒントになっています。

おいしいカニを心待ちにしているお客さまのために

「ニッスイさんなら大丈夫」と、お取引先さまの当社商品に対する信頼は厚く、この信頼は長年先輩たちが積み上げてきたものだと考えると、身が引き締まる思いです。他社と価格競争になれば、加工方法などを工夫して提案をしますが、ニッスイブランドの品質は守らなければならない。そのバランスを取るのが大変です。そして調達から販売までの間にはさまざまな工程があり、多くの人の協力が必要です。お取引先さまはこの量のカニが欲しいと言っている。でも工場としては、加工時間を考えるとその量の提供は難しい。それぞれの立場で考えがあるので、双方の意見を否定することなく聞き、前向きにお互いが納得できる着地点を見つけるように心がけています。
年末には、お取引先さまの販売イベントに販売応援する機会があります。毎年、ニッスイのカニを楽しみに買いに来てくださるお客さまが大勢いらっしゃって、その笑顔や喜んでいる姿を見ると、やはりニッスイの品質を守ってきて良かったと心から思います。

とある一日のスケジュール

本社勤務の場合

事務作業

出社後、メールチェック、問い合わせ対応

資料作成

お取引先さまへの提案資料の作成や、全国の営業担当に向けて情報発信など

商談や会議

お取引先さまとの商談や社内会議に参加

事務作業

カニの在庫管理や販売進捗の確認、工場生産管理などの事務作業

出張の場合

商談

営業担当とお取引先さまの会社に伺い商談(1日3件程度)

工場訪問

生産現場の視察やサンプルの試作の確認などを行う

早くから責任ある仕事を任され、
成長できるのがニッスイ

ニッスイで働く魅力

入社1年目の6月から先輩や上司のフォローを受けながら、カニの加工・販売を任されました。事前に確認が必要な事項や、お取引先さまの質問にどう対応するかは、先輩たちの商談に同席しながら、一つずつ学びました。2年目からは、私がどのように業務を進めていきたいかを先輩に伝え、アドバイスを受けながら業務を進めるようになりました。「次は、こういった提案を考えている」と上司に話すと、私の意見を受け入れ応援してくれる。これこそが、ニッスイで働く魅力です。しっかりと自分で考え、状況を把握し、根気強く仕事を完遂することが求められる環境ですが、自分で強い意志をもち、早くから大きな仕事に携わりたい方には、理想の環境があると思います。

私が描く 新しい“食”

1年中おいしいカニが味わえる商品

現在、カニの価格は非常に高くなっているので、年末年始や特別な日に食べるものというイメージが定着しています。食べ方もボイル・鍋の具材など、ある程度決まってやや固定化していると思います。でも、かに風味かまぼこと掛け合わせた商品やカニのソースなど、手に取りやすい価格の商品を作ることができれば、1年中おいしいカニを気軽に家庭で味わえるのではないでしょうか。冬に食べるものというイメージがあるカニを、どうすれば夏のメニューに取り入れられるか。まだまだカニから新しい“食”を生み出せると、日々考えを巡らせています。

OTHER PEOPLE

ENTRY & MY PAGE

ニッスイの未来を共に創る仲間を募集しています

経験者